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東京11Rのメイステークス(3歳以上オープン・芝1800m)は、7番人気ダンツホウテイ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒3。クビ差の2着に2番人気ヒットジャポットが、1馬身1/4差の3着に11番人気オペラブラーボがそれぞれ入線。

ダンツホウテイは栗東・本田優厩舎の6歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母グランスオークス(母の父Nureyev)。通算成績は34戦7勝となった。

レース後のコメント
1着 ダンツホウテイ 本田優調教師
「折り合いがカギになる馬ですが、今日はスンナリと流れに乗れました。前回は少し強引なレースでしたし、前々回は前が詰まってしまいましたからね。本来、これぐらいの力はある馬です。6歳ですが、まだまだこれから伸びるところのある馬だと思っています」

2着 ヒットジャポット 松岡正海騎手
「マイルの方がいい馬なんだろうと思いますが、今日は勝った馬にうまく乗られた感じです」

3着 オペラブラーボ 後藤浩輝騎手
「だいぶいい頃の感じに戻っているようです。完全に戻れば重賞でも好勝負できる力のある馬だと思います。まだよくなる余地はありそうです」

11着 ダイワファルコン 北村宏司騎手
「レースの形としては理想的に運べたと思うのですが、3着馬に一気に離されてしまいました。こんな馬じゃないはずなんですけど……。ちょっとわかりません」

14着 スノークラッシャー 三浦皇成騎手
「ここのところゲートで出て行かなくなっています。今はあまり前に行けなくなっていますから、展開の助けが必要です。距離ももっと長い方がいいと思います」


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