新潟10Rの早苗賞(3歳500万下・芝2400m)は、1番人気マイネルメダリスト(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分29秒1。3/4馬身差の2着に3番人気トウシンイーグルが、クビ差の3着に4番人気ダノンマックインがそれぞれ入線。
マイネルメダリストは美浦・田中清隆厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母ツクバノーブル(母の父アサティス)。通算成績は11戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 マイネルメダリスト 丹内祐次騎手
「向正面で外に出したら、馬が行く気になって上がって行きました。直線に向いてもすごい手応えで、今日は馬の力で勝ちました」
2着 トウシンイーグル 吉田隼人騎手
「競馬のしやすい馬でした。相手はマイネルメダリストだけだと思い、あの馬をマークしてレースをしました。内枠だったらもっとロスのない競馬ができたと思いますが、外々を回りながらもよく頑張ってくれました」
5着 スズカルーセント 藤岡康太騎手
「スタートのタイミングが合わず、後ろからの競馬になりました。外々を回りましたが、よく差を詰めたと思います。先々が楽しみな馬です」
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