22日(日)に東京競馬場で行われるオークスに出走を予定しているスピードリッパーについて鹿戸雄一調教師のコメントは以下の通り。
「前走の桜花賞はスタートで後手を踏んで、道中揉まれたことが10着という結果になったのだと思います。その後は2週間放牧に出して疲れもとれて、こちらに戻ってからは週に2本ずつ速いところをやって順調にきました。
今日は蛯名騎手に乗ってもらって坂路で3頭併せの真ん中で54秒2という時計でした。満足できる調教で、いい感じでレースに出せます。2400メートルは初めてですが、折り合いは問題なく、血統的に長いところはこなしてくれると思っています。レースについては蛯名騎手に全てお任せです。」
(取材:小林雅巳)
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