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東京9Rのテレ玉杯(4歳以上1000万下・芝2000m)は、6番人気ラガーアンバー(C.ウィリアムズ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒3。半馬身差の2着に4番人気ガンズオブナバロンが、クビ差の3着に10番人気エーシンアルカウスがそれぞれ入線。

ラガーアンバーは美浦・和田正一厩舎の4歳牡馬で、父チアズブライトリー、母ラガーエレガンス(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は18戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 ラガーアンバー C.ウィリアムズ騎手
「2、3番手で競馬をする作戦でしたが、ゲートの出があまりよくありませんでした。ですから、考えを変えて折り合い重視のレースをすることにしました。過去のレースをDVDで見たのですが、反応がよくないと思ったら、今日は反応よく、最後はステッキ一発で抜けてくれました。DVDで見た馬とは別馬のようでした」

2着 ガンズオブナバロン 北村宏司騎手
「スタートも決まり、道中は落ち着いて走っていました。最後も本当によく伸びてくれました」

7着 ヒットメーカー 武豊騎手
「今日は内枠の馬に向いた流れでした。少しもったいない競馬でしたね」


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