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京都11Rの栗東ステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は、6番人気トーホウドルチェ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7。半馬身差の2着に2番人気ワールドワイドが、1馬身3/4差の3着に4番人気ナムラタイタンがそれぞれ入線。

トーホウドルチェは栗東・田島良保厩舎の6歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母トーホウウインド(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は34戦7勝となった。

レース後のコメント
1着 トーホウドルチェ 幸英明騎手
「2番手でスムーズに折り合えましたし、4コーナーでの手応えで『勝てる』と思いました。最近は成績がいまひとつでしたが、やはり地力のある馬ですね」

2着 ワールドワイド 小牧太騎手
「勝ち馬に楽な競馬をされて、こっちは追い出しを一瞬待たされてしまったぶん最後は届きませんでした。でも、力をつけてきていると思います」

5着 マルカベンチャー 安藤勝己騎手
「今日は行きたがっていた分、終いの伸びが鈍くなってしまいました。普段こういうことはないんですが、今日はスタートもよくなくて……」


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