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新潟11Rの第33回新潟大賞典(GIIIハンデ、4歳上、芝2000m)は2番人気セイクリッドバレー(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。クビ差2着に10番人気マッハヴェロシティ、さらに1馬身1/2差で3着に4番人気サンライズベガが入った。

セイクリッドバレーは美浦・高橋裕厩舎の5歳牡馬で、父タニノギムレット、母ホーリーブラウン(母の父フジキセキ)。通算成績は26戦4勝となった。

~レース後のコメント~
1着 セイクリッドバレー(丸山騎手)
「いい位置につけることが出来ましたし、直線では、ここしかないというところを通れましたが、最後までよく頑張っています。左回りは得意な馬ですが、この勝利をきっかけにもっと上で活躍出来るようになって欲しいです」

2着 マッハヴェロシティ(宮崎騎手)
「スムースな競馬が出来ましたが、勝ち馬とは決め手の差でしょうか。馬自体が良くなってきています」

3着 サンライズベガ(秋山騎手)
「瞬発力に長けた馬ではないので、外枠でしたし、ある程度ついて行こうと思っていましたが、よく頑張っています」

6着 タッチミーノット(三浦騎手)
「道中ハミを取らず、脚を取られるところもあり、伸び切れませんでした。でも力負けではありません」


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