東京11Rのプリンシパルステークス(3歳オープン・芝2000m)は、1番人気トーセンレーヴ(C.ウィリアムズ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒0。クビ差の2着に8番人気ムーンリットレイクが、1馬身1/4差の3着に3番人気カフナがそれぞれ入線。
トーセンレーヴは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ビワハイジ(母の父Caerleon)。通算成績は5戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 トーセンレーヴ C.ウィリアムズ騎手
「評判の良血馬を任されたのに先週権利が取れず、今回こそは勝たなければいけないというプレッシャーがありました。しかし、馬が先週よりもよくなっていました。関係者の努力が実ったのだと思います。内枠でしたので、道中は馬群の中にいて、最後は一緒にファイトしてくれる相手を見つけながらレースをしました。2400mという距離は問題ないと思います。先週、今週と馬が進化しているので、ダービーまでにさらに進化していることに期待したいと思います。池江厩舎のためにもダービーでは頑張りたいです」
2着 ムーンリットレイク 内田博幸騎手
「もう少しでした。内枠がよかったと思います。うまく馬群の中に入れて折り合いもつきましたし、最後まで頑張ってくれました」
3着 カフナ 後藤浩輝騎手
「中1週でしたが落ち着いていました。折り合いもついて、追い出してからもいい反応でした。いずれは重賞を勝てる馬になると思います」
4着 ダノンシャーク 三浦皇成騎手
「小柄な馬ですので、直線での接触がすべてでした。もったいなく思いますし、馬にもかわいそうなレースになってしまいました」
5着 ムスカテール N.ピンナ騎手
「フワッとしてスタートで遅れて、後ろからの競馬になりましたが、追ってからの反応は素晴らしかったです。前がカベになるところはありましたが、2000mは合っているし、また乗せてもらえたらと思います」
7着 メイショウトチワカ 大庭和弥騎手
「ペースが遅く、外目からじわりと無理せず上がって行きました。よく頑張っていると思います」
8着 サトノオー 横山典弘騎手
「馬のリズムで後ろから行きました。終いはよく伸びていますし、この距離にも対応できます。秋が楽しみな馬です」
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