京都11Rの桃山ステークス(4歳上1600万下、ダート1900m)は2番人気メダリアビート(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒3(稍重)。2馬身差2着に1番人気ソリタリーキング、さらに1馬身3/4差で3着に5番人気タイセイワイルドが入った。
メダリアビートは栗東・岡田稲男厩舎の5歳牡馬で、父Medaglia d'Oro、母Beat the Play(母の父Defensive Play)。通算成績は24戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 メダリアビート(川田騎手)
「初めての1900mでしたが、ペースが緩くて楽に行けました。直線ではフワフワしていて、ゴール直前では物見して止まりそうなくらいでした。それだけ余裕があったということでしょう。目一杯走っていませんし、いい内容の競馬でした」
2着 ソリタリーキング(岩田騎手)
「状態は良かったと思います」
4着 ハードシーキング(赤木騎手)
「1枠を生かしていい位置でレースが出来ました。57キロでもこれだけ走れるのですから力がありますね」
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