5月1日(日)に京都競馬場で行われる第143回天皇賞(GI・芝3200m)に出走予定のジェントゥー(フランス・セン7歳)について、今朝の競馬学校での調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
<調教状況>
エリック・ソケ厩務員が騎乗して右回りで速歩1400mの後、軽めのキャンター1200m(1ハロン29~30秒程度)。その後常歩200mを挟み、キャンター1800m(1ハロン16~17秒程度)後、常歩2800m。
<エリック・ソケ厩務員のコメント>
「飼い葉もよく食べ、水もよく飲んでいます。今日の調教は少し強めに行いましたが、手ごたえも良く、調子は良好のようです。来日して1週間が経ち、ようやく新しい環境にも慣れてきたようです。京都への輸送もうまくいって欲しいですね」
※なお、ジェントゥーは今日10時5分に競馬学校国際厩舎を退厩し、京都競馬場へ出発した。
(JRA発表)
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