京都11Rの第16回アンタレスステークス(GIII、4歳上、ダート1800m)は3番人気ゴルトブリッツ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(重)。1馬身3/4差2着に1番人気ワンダーアキュート、さらに2馬身1/2差で3着に2番人気バーディバーディが入った。
ゴルトブリッツは栗東・吉田直弘厩舎の4歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母レディブロンド(母の父Seeking the Gold)。通算成績は13戦6勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ゴルトブリッツ(田辺騎手)
「小倉もいいレースが出来ましたが、今日も同じような手応えでレースが出来ました。この馬もいい時計を思っていますからね。今回ハナを切らなくても勝てたことが大きな収穫です。前走は少し砂を被って嫌がる面を見せましたが、今日はそういう面もありませんでした。うまく脚をためて直線もよく伸びましたね」
2着 ワンダーアキュート(和田騎手)
「競馬自体はよく走れていますが、スタートの失敗が響きました。普通に出ていればいい位置につけられたのに、その差だと思います」
3着 バーディバーディ(幸騎手)
「向正面では手応えも良かったのですが、勝負どころでフワッとしてモタつきました。58キロが効いているのか、ゲートもいつもならもっと速いのですが…」
5着 ピースキーパー(渡辺騎手)
「最初はハミを取ってくれませんでしたが、向正面で自分からハミを取って動いてくれました。レースを知っている馬ですね」
6着 タガノクリスエス(国分恭騎手)
「他馬にぶつけられて折り合いを欠いてしまいました」
7着 マストハブ(鮫島騎手)
「この馬には時計が速すぎます。もう少し時計が掛かる馬場がいいですね」
10着 ウォータクティクス(北村友騎手)
「この馬のスピードは見せてくれました。最後止まったのは久々の分だと思います」
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