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新潟11Rの福島牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は、9番人気フミノイマージン(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒4。2馬身差の2着に5番人気コスモネモシンが、1馬身3/4差の3着に3番人気ソウルフルヴォイスがそれぞれ入線。

フミノイマージンは栗東・本田優厩舎の5歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母シンコウイマージン(母の父Dixieland Band)。通算成績は16戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 フミノイマージン 太宰啓介騎手
「本田調教師から『後ろで脚をタメるように』と指示がありました。少し行きたがるところがありましたが、折り合いに注意しながら乗っていました。勝負どころでスッと反応して、手応えもありました。僕自身、デビューしてこれが初めての重賞勝ちとなりました。14年は長かったですね。これからも新潟に来ますので、応援して下さい」

2着 コスモネモシン 丹内祐次騎手
「道中うまく折り合って、伸びたときには勝ったと思ったほどでした。いい競馬をしてくれましたね」

3着 ソウルフルヴォイス 勝浦正樹騎手
「狙って最後方から行ったわけではありません。前に行きたかったのですが、中途半端な競馬をするよりはいいと思い、腹をくくって後ろから行きました」

7着 スマートシルエット 田辺裕信騎手
「時計が速かったのが影響したのかもしれません。もっと追い出しを我慢したかったのですが、早めに仕掛けないといけない感じでした」

8着 ディアアレトゥーサ 丸山元気騎手
「開幕週の綺麗な馬場よりも福島の荒れた馬場の方がいいのかもしれませんね」


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