京都8RのムーニーバレーRC賞(3歳500万下・芝2400m)は、2番人気クレスコグランド(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分29秒2。クビ差の2着に3番人気ダノンフェニックスが、半馬身差の3着に4番人気アストリンジャーがそれぞれ入線。
クレスコグランドは栗東・石坂正厩舎の3歳牡馬で、父タニノギムレット、母マンハッタンフィズ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は5戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 クレスコグランド 浜中俊騎手
「馬場が悪かったので、躓いたりノメったりしていましたし、道中もハミがかからなかったんです。それでも直線は地力で頑張ってくれました。今日は褒められる一勝だと思います」
2着 ダノンフェニックス 四位洋文騎手
「道中はノメっていました。それでも最後はよく来てくれました」
3着 アストリンジャー 藤岡佑介騎手
「スタートが決まったので、行く馬がいなければハナに行こうと思ったのですが2番手からのレースとなりました。最初に少し力んだ分、終いはちょっと甘くなってしまいました。それでも内容はよかったですし、学習能力の高い馬なのでこれからが楽しみです」
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