24日(日)京都競馬場で行われるアンタレスステークス(GIII)に出走を予定するバーディバーディ(牡4 栗東・池江泰寿)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●バーディバーディについて池江泰寿調教師
「転厩緒戦となりますが、環境の変化にもすぐ順応してくれました。前走はこの時期の4歳馬としてはかなり能力が高いということが分かるレース振りでしたね。前走後は一旦放牧に出て、こちらに入厩してからもしっかり時計を出しています。今年に入って一回使っていますから、仕上げに関しては比較的楽でした。
最終追い切りはCWで5ハロンから3頭併せの大外を。時計、動きともに良かったです。あとは58キロを克服できるかどうかでしょう。芝の58キロよりダートの58キロの方が堪えますからね。雨が降って少しでも軽い馬場になってくれるといいのですが。
前走から体も10キロぐらい増えて、胸の辺りに深みがでてきてブライアンズタイム産駒らしい体になってきました。これからもまだまだ成長してくれると思います。将来的には海外遠征を、ともオーナーや生産者と話しているぐらいです。58キロを克服していい結果を出して欲しいと思っています」
(取材:小塚歩)
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