阪神9Rの蓬莱峡特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は、6番人気タガノバッチグー(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒1。ハナ差の2着に2番人気ランリョウオーが、1馬身1/4差の3着に4番人気バアゼルリバーがそれぞれ入線。
タガノバッチグーは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牡馬で、父トワイニング、母チャーミングファピアノ(母の父Fappiano)。通算成績は33戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 タガノバッチグー 後藤浩輝騎手
「この馬は位置取りや展開よりも馬と会話をすることが大切。とにかく気持ちを尊重することを第一に乗りました。それにしてもいい脚でしたね。こういったレースができれば、先々が楽しみです」
4着 ニチドウルチル 田嶋翔騎手
「本当は外枠からもう少しゆっくりとレースを進めたかったのですが、そのぶん最後は一杯になったようです。でも、今は状態がいいですよ」
5着 エイシンサクセス 岩田康誠騎手
「内にモタれながら走っている分、終いの脚が甘くなったようです」
9着 ヤマニンガーゴイル 武豊騎手
「道中は折り合いもついていましたが、4コーナーで下がってきた馬がいて、スペースをなくしてしまいました。今日は反応ももうひとつでしたね。この馬は時計のかかる馬場の方が合っていると思います」
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