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阪神10Rの大阪―ハンブルクカップ(4歳以上オープン・芝2400m)は、1番人気ビートブラック(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒4。クビ差の2着に18番人気キングトップガンが、半馬身差の3着に4番人気ブラストダッシュがそれぞれ入線。

ビートブラックは栗東・中村均厩舎の4歳牡馬で、父ミスキャスト、母アラームコール(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は19戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 ビートブラック 岩田康誠騎手
「うまく行きました。先週調教に跨ったときよりも今回の方が素軽くなっていて、自分から進んで行く感じでした。追ってからもスッと反応してくれました」

中村均調教師のコメント
「状態もよかったですし、『ここは勝たないと』という気持ちでした。距離はもっと長い方がいいですし、賞金も加算できましたので、次は天皇賞に向かいたいです」

8着 ジャミール 安藤勝己騎手
「4コーナーでは前をつかまえられると思ったのですが……。いつものように追ってからの伸びがありませんでした。久々なのか、馬場なのか……。ちょっとわからないですね」


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