阪神6Rの3歳500万下(ダート1400m)は、1番人気タイセイファントム(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8。2馬身半差の2着に3番人気サダムグランジュテが、1馬身半差の3着に6番人気グランスがそれぞれ入線。
タイセイファントムは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牡馬で、父ファンタスティックライト、母タイキシャレード(母の父Boundary)。通算成績は10戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 タイセイファントム 岩田康誠騎手
「道中は楽に運べましたし、追い出してからの反応もよかったです。流れてくれたのもよかったと思いますし、弾けてくれましたね」
3着 グランス 小牧太騎手
「よく追い込んで来てくれています。もう少し距離があってもいいかもしれません」
4着 コスモケンジ 松岡正海騎手
「中1週で輸送もありましたし、ちょっと疲れがあったかもしれません。時計も詰めてくれていますが、もうひと踏ん張りがききませんでした」
阪神7Rの3歳500万下(芝1600m)は、3番人気アイヴィーリーグ(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒7。1馬身3/4差の2着に1番人気ダコールが、ハナ差の3着に4番人気ハーキュリーズがそれぞれ入線。
アイヴィーリーグは栗東・中尾秀正厩舎の3歳牡馬で、父リンカーン、母キャラット(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は2戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 アイヴィーリーグ 小牧太騎手
「折り合いだけ気をつけようと思っていましたが、引っ掛かりました。ただ、今日も強かったですね。やはり走る馬です」
2着 ダコール 福永祐一騎手
「今日は勝った馬が強かったですね。切れ味で勝負する馬ですから、前走と同じくこういう渋った馬場はこたえました。運がなかったですね」
3着 ハーキュリーズ 浜中俊騎手
「ポジションの差が出たと思います。ちょっとスタートの出がよくありませんでした。こういう水分を含んだ馬場も向かなかったですね。切れ味のある馬ですから、パンパンの良馬場の方が合うと思います」
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