☆4月10日(日曜日)阪神競馬場で行われる第71回桜花賞(芝1600㍍・3歳牝馬 GⅠ)に出走を予定しているフレンチカクタスについて追い切り後、岩藤調教助手のコメントは以下の通り。
今回の追い切りは前走から距離が1F伸びると同時に外回りになるため、テンを少し我慢して最後3Fでギアを変えて時計を出すという追い切りでした。とにかく順調さが伝わって来たので特に言う事はありません。
トライアルが震災の影響で1週延びましたが、その分調教をしっかり積めたことが好成績(フィリーズレビュー優勝)につながったのかも知れません。
トライアルの後も幸いなことにこの馬の一番のポイントであるテンションも上がらずいい調整ができています。
言葉にすると簡単ですがとにかく『順調』の一言だけに希望を持ってレースに臨むことが出来ます。
取材:檜川彰人.
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