☆4月10日(日曜日)阪神競馬場で行われる第71回桜花賞(芝1600㍍・3歳牝馬 GⅠ)に出走を予定しているホエールキャプチャについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎田中清隆調教師
今朝無事追い切りを終えて一安心です。ここ2週間はしっかりと調教をやったので、今朝は坂路で53~54秒台でという指示を出しました。テンはゆっくり入りましたが思ったより時計は速くなりましたが、無理もしていませんし今日の馬場も時計一つ速い感じなので問題無い、いい追い切りだったと思います。
前走のクイーンCは頭数も手頃で揉まれる事も無くすんなりした競馬、この馬の力を発揮して初めて強い競馬を見せてくれました。
前走から間隔を開けたこともあって馬がふっくらと成長して力強さが出たことを短期間ではありますが実感しています。
今回はクイーンCのころのいい状態は維持しています、またこの馬はどんな競馬でも出来るので後はなるべく不利の無いスムーズなレースをしてくれればと思います。
◎池添謙一騎手
追い切りでは指示されたよりも速い時計となりましたが、ゆっくりと入って無理もしていません。馬なりで状態は言う事ありません、一週前追い切りも言う事無くそこからお釣りの無いGⅠに向けてのしっかりとした仕上げが出来たと思います。
普段はやんちゃな面もありながらレースは乗り易く折り合いも問題ありません、自在なレースが出来るだけに後はしっかり乗って結果を出すだけです。
取材:檜川彰人.
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