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元宇都宮競馬所属で、現在は韓国の釜山慶南競馬場で期間限定騎乗をしている内田利雄騎手が、現地時間の3日(日)、メイセイオペラ産駒で重賞を勝ったと地方競馬全国協会から発表された。

 内田騎手は4番人気のSOSEULDAEMUN(牡3歳)に騎乗し、KRAカップマイル(韓国G2・3歳・ダート1600m)を優勝。2009年の西村栄喜騎手(荒尾)以来、日本人2人目の同レース優勝となった。内田騎手自身は韓国で初めての重賞制覇。

 内田騎手が騎乗したSOSEULDAEMUNの父は、岩手競馬に所属しフェブラリーSを制する等、ダート戦線で活躍したメイセイオペラ。SOSEULDAEMUNは、韓国で種牡馬生活を送っているメイセイオペラの韓国における初年度産駒で、メイセイオペラ産駒が韓国で重賞を勝つのは初めて。


【内田利雄騎手のコメント】
 「韓国で初めて重賞を勝つことができました。感無量です。メイセイオペラの子供で勝てたことが、なにより嬉しい。厳しい調教に耐えてくれた馬に、感謝しています。岩手競馬のみなさんに、よろしくお伝えください」


(NARのウェブサイトより)


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