☆4月2日(土曜日)今年は阪神競馬場を舞台に行われる第59回日経賞(GⅡ 芝2400㍍)に出走を予定しているローズキングダムについて追い切り切り後、橋口調教師のコメントは以下の通り。
有馬記念の取り消し明け日経新春杯は負けてはいけないレースでしたが結果は真摯に受け止めて今後のことを考えながらここまで調整を続けました。
先週は騎手が乗って一杯に追いました、そして今週は助手が乗ったとは言え上がり13.6というタイムが示す通り不満の残るタイム、幾分余裕があるのかも知れません。
体そのものは昨年の秋から逞しくなって頼もしく感じます。後はここで恥ずかしくないレースを第一に考え次の目標に楽しみを持つことが出来るようなレースをして欲しいですね。
取材:檜川彰人.
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