阪神10Rの六甲ステークス(4歳以上オープン・芝1600m)は、6番人気ロードバリオス(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒0。3/4馬身差の2着に1番人気クレバートウショウが、クビ差の3着に7番人気モエレビクトリーがそれぞれ入線。
ロードバリオスは栗東・藤原英昭厩舎の6歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母レディブラッサム(母の父Storm Cat)。通算成績は16戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 ロードバリオス 福永祐一騎手
「上手に走ってくれました。折り合いもつきましたし、そのぶん終いの伸びもよかったです。この距離でも大丈夫でしたよ」
藤原英昭調教師のコメント
「馬のデキもよかったし、内枠もよかったですね」
4着 ギンザボナンザ 後藤浩輝騎手
「前回は展開の助けもありましたが、今回は前回より収穫あるレースでした。内で脚をタメたかったのですが、外目の枠ということもあり、外を回らされましたね。最後はその分でしょう。しっかりと走っていますよ」
13着 ファイアーフロート 松岡正海騎手
「輸送で体が減っていましたし、今日は元気がなくて……。直線ではもう手応えがありませんでした」
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