19日、20日、21日の3日間、被災地支援競馬での支援活動により集まったお金は、騎手による募金活動、ゼッケンのチャリティー販売で、2569万7920円となった。さらに「フリーパスの日」による入場料相当額(JRA拠出)を加えると、競馬ファンの行動により、この3日間の合計で4004万8620円が集まったことになる。
●募金活動(最終レース後にジョッキーが参加)
計2462万2920円
●ゼッケンチャリティー販売(1枚1000円)
計107万5000円
●「フリーパスの日」による入場料相当額(JRA拠出)
計1435万700円
※合計4004万8620円
~JRA土川理事長のコメント~
「東北関東大震災の被災地の皆様に、改めましてお見舞いを申し上げます。
この3日間の「東北関東大震災被災地支援競馬」におきましては、競馬開催を通じた被災地支援に数多くの皆様のご理解を賜り、誠にありがとうございます。また、お客様におかれましては、中央競馬サークルが一丸となった被災地支援の取組みにつきましてご協力をいただき心から御礼申し上げます。
この3日間を通じまして、競馬場入場人員:81,907名、売上げ:26,438,567,000円となりました。また、ウインズ等も含め被災地支援募金に多数ご参加いただき、お客様の暖かいお気持ちに深く感じ入っております。
今回の競馬の勝馬投票面では、発売・払戻地域や電話投票の方式の限定など、お客様にはたいへんなご不便とご迷惑をおかけいたしました。今後の社会状況やお客様のご要望等を踏まえながら、適切に対応させていただきますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
来週3月26日(土)・27日(日)の「東北関東大震災被災地支援競馬」につきましても、皆様のご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます」
(JRA発表)
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