小倉11Rの第59回中京記念(GIIIハンデ、4歳上、芝2000m)は2番人気ナリタクリスタル(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒0(稍重)。2馬身1/2差2着に8番人気シャドウゲイト、さらにクビ差で3着に12番人気アンノルーチェが入った。
ナリタクリスタルは栗東・木原一良厩舎の5歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母プレシャスラバー(母の父ペンタイア)。通算成績は22戦7勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ナリタクリスタル(武豊騎手)
「癖のある馬なので、今日もちょっと気の悪い面が出そうになったのですが、何とか抑えることが出来ました。道悪はこなせる馬でも泥を被ったりすると嫌がる面があるのですが、よく我慢してくれて、4コーナーでの手応えも良く、直線もしっかり伸びてくれました。(1年ぶりの騎乗で)以前乗っていた頃からいつか重賞を取れる馬だと思っていましたし、僕が乗って重賞をこうして勝たせてあげられて嬉しいです」
2着 シャドウゲイト(田中勝騎手)
「状態は良かったですし、この馬の競馬をして力は出せました。9歳ですがまだまだ元気ですね」
5着 サンライズマックス(福永騎手)
「今日は返し馬から頭を上げて走ってしまっていました。この馬場でしたし、いつもより前で競馬をしたのですが、いつもほどの脚が使えませんでした」
9着 ダイワジャンヌ(勝浦騎手)
「切れ味で勝負するタイプなので、この馬場はかわいそうでしたね」
15着 ラフォルジュルネ(田辺騎手)
「2週続けての輸送が堪えたと思います。返し馬でも今日は何かいつもよりフワッとしていました。道中もジワジワと脚を取られている感じでしたし、良馬場なら良かったのですが…」
お知らせ:

