☆20日(日曜日)、阪神競馬場で行われる第59回阪神大賞典(芝3000m・GII)に出走を予定しているトーセンジョーダンについて追い切り後、池江調教師のコメントは以下の通り。
前走のAJC杯はGIIとしては思っていたよりペースも落ち着いて、意識してやや後ろからレースをしていましたから届かないのではと思いましたが、よく頑張って勝ってくれました。
その後はノーザンファームしがらきでリフレッシュ放牧と同時に乗り込んで、トレセンに戻ってからは坂路3本の調教でここまで順調に来ています。前走の状態も良かったのですが、それに劣らず今回もいい状態です。
今回の3000mは未知の距離になりますが、春の大目標が天皇賞だけに今後を占う意味でどんな走りを見せてくれるのか、大きな試金石になりそうです。
取材:檜川彰人.
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