13日(日)阪神競馬場で行われるフィリーズレビュー(GII)に出走を予定するドナウブルー(牝3 栗東・石坂正)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ドナウブルーについて石坂正調教師
「シンザン記念は一言で言って、リズムが良くなかったですね。レース後は予定通り放牧へ。みるみる馬が良い方に変わってきましたね。いい放牧効果があったようです。今回は430キロ前後で出走できるでしょう。精神面も大人になってきて、環境の変化にも動じないようになってきました。
帰厩後も順調に調整出来ています。最終追い切りは坂路で併せ馬を。ソフトないい併せ馬でした。乗り手に聞くと『このままずっと伸びるのでは』という手応えだったようですよ。
ここまでマイル戦を3回使いましたが、3回ともいいリズムで走れたわけではないと思っています。新馬や500万下はそれでも勝てたわけですが、シンザン記念はそうではありませんでした。今回はこの距離で、いいリズムで走ってくれれば。何とか桜花賞へと思っています」
(取材:小塚歩)
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