本日デビューした、高嶋活士騎手、横山和生騎手、藤懸貴志騎手、花田大昂騎手、森一馬騎手の初騎乗後のコメントは以下の通り。
●高嶋活士騎手(美浦・柴崎勇厩舎所属)
「焦ることなく落ち着いて乗れましたが、本番のレースは模擬レースとは違い、思っていた以上に厳しく自分の未熟さを痛感しました。競馬学校時代では味わえない本物の感覚を味わうことが出来たので、これからもっと積極的に攻める騎乗が出来るように頑張ります。応援よろしくお願いします」
※初騎乗
中山2R オペラフォンテン(4着/16頭)
●横山和生騎手(美浦・勢司和浩厩舎所属)
「思っていたよりも冷静に乗ることが出来て自分でもビックリしています。イメージ通りとはいきませんでしたが、周りに迷惑をかけずに乗ることが出来ました。騎手を目指すきっかけとなった父と同じレース(2R)に騎乗出来、ワクワクしました。今後は1鞍1鞍納得のいく騎乗が出来るように頑張ります」
※初騎乗
中山1R ディアアルジャン(15着/16頭)
●藤懸貴志騎手(栗東・平田修厩舎所属)
「朝から緊張していましたが、馬に乗ったら落ち着きました。実際のレースは模擬レースより馬の間隔が狭く流れも速かったので少し戸惑いました。反省点をこれからの騎乗に活かしていきたいと思います。応援よろしくお願いします」
※初騎乗
阪神1R ロンド(2着/15頭)
●花田大昂騎手(栗東・西橋豊治厩舎所属)
「デビュー戦は、1200mのレースだったこともあり、事前に色々考えていましたが、あっという間に終わってしまったというのが感想です。馬が頑張ってくれたお陰で3着になれました。レース前はそんなに緊張しませんでしたし、昨晩もぐっすり眠れました。目標は新人賞なので、それを目指して頑張りたいと思っていますが、まずはレースに慣れていかなければならないと思います」
※初騎乗
阪神1R ジョウショーコトミ(3着/15頭)
●森一馬騎手(栗東・松永昌博厩舎所属)
「昨晩もぐっすり眠ることが出来、パドックでもあまり緊張しませんでした。レース前はスタートで出遅れないように気をつけようと思っていました。レースではうまくゲートを出ることが出来ました。ただ、あっという間に終わってしまい、何も出来なかったように思います。まだまだ周りが見えていない状況なので、しっかり騎乗出来るよう努力をし、たくさん勝てるようになりたいと思います」
※初騎乗
阪神1R ミスバイアモン(8着/15頭)
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