1997年の皐月賞、日本ダービーを制したサニーブライアン(セン17歳)が、3日(木)22時00分に疝痛のため死亡した。
サニーブライアンは2007年に種牡馬を引退し、北海道浦河町のうらかわ優駿ビレッジ「アエル」で繋養され余生を送っていた。
<所有者のコメント>
功労馬の中では、一番元気でやんちゃな性格でありました。
年齢も一番若く、まさか?の気持ちで一杯です。今はただ、やすらかに眠ることを祈ります。サニーブライアン号ありがとうございました。
(財団法人軽種馬育成調教センター~JRA発表による)

