☆3月6日(日曜日)中山競馬場で行われる第48回弥生賞(3歳・芝2000㍍・GⅡ)に出走を予定しているサダムパテックについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎サダムパテックについて、西園調教師
朝日杯FSは人気もあって勝つつもりでしたがスタートで後手を踏んで焦った競馬になってしまいました。それでも最後は4着と頑張ってくれましたから一番強い負け方をしたと思います。さすがにGⅠの後は疲れもありましたからノーザンファームしがらきにリフレッシュ放牧に出しました。帰ってきたら背も高くなって体重もプラス20kgと成長していました。
追い切りは今日で3本目、先週52秒台の時計を出しました。今日は馬場が悪い中ラストは12.5としっかり上がっています。これで万全だと思います。
本来この馬は東京の方が合っているとは思いますがクラシックが中山にある以上馬が合わせなくてはいけません。でもこの馬もああ見えて器用なところがありますからこなしてくれるでしょう。地力の違いでどこまでやってくれるのか、今年は牡馬で主役の座に就きたいですね。
取材:檜川彰人.
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