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☆3月6日(日曜日)中山競馬場で行われる第48回弥生賞(3歳・芝2000㍍・GⅡ)に出走を予定しているウインバリアシオンについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎ウインバリアシオンについて、福永騎手

きさらぎ賞は頭数の割には縦長の難しいレースになりました。今日の調教は併走馬を前に置いて最後の1Fだけを伸ばすという指示でした。先週思っていた以上にいい時計が出たので今朝は輸送も考えて負担をかけずにある程度という感じです。今日は併せた馬には遅れましたが馬場のコンディションが良く無い中でレースに影響が出ても本末転倒ですからね。無理をしない程度で動きそのものは悪くありませんでした。

性格は大人しく従順ですが、前走は抑えにかかったところで口を割って嫌がる素振りを見せたので一週間この馬に乗せてもらって自分に慣れてもらうことにも力を入れました。馬も信頼してくれるようになりました、その点が競馬に行って改善されていればと思います。

まだまだ若い馬、今回どんなレースをしてくれるのか楽しみが多いですね。

取材:檜川彰人.


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