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☆3月5日(土曜日)阪神競馬場で行われる第18回チューリップ賞(3歳牝・芝1600㍍・GⅢ)に出走を予定しているタガノラヴキセキについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎タガノラヴキセキについて、河内調教師

春菜賞は逃げた馬がそのまま押し切るという1400㍍のレースとしては落ち着いた流れになったということもありますがやや後ろの位置取りでよく伸びたものの3着という結果でした。でもデビュー当時のテンションの高さから考えて思った以上にコンスタントに使えるようになっていることから、いい状態でここまで来ていると思います。

もともとポリトラックで調教をして時計が出る馬、先週もしっかりとした調教を積んでいるので今日は調整程度。テンションも上がらずいい動きで落ち着いた調教が出来たと思います

本来この馬は平坦コースの方が合っているとは思いますが、今回は阪神のマイルでそんなに速い流れにならないと思います。好位ぐらいからどういったレースをしてくれるのか、権利を獲得する意味でもなんとか頑張ってもらいたいですね。

取材:檜川彰人.


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