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6日(日)に中山競馬場で行われる弥生賞に出走を予定しているプレイについて齊藤誠調教師のコメントは以下の通り。

「前走のつばき賞もそうでしたが、どの相手でも全力を出す馬なのですが何かに負けてしまう歯がゆいところがあります。中間は厩舎で調整してきました。今は競馬を使いつつ成長を促している段階で、そんなに強い調教は課していません。まだ体と精神が一致していない子供っぽいところがあります。晩成タイプだとみています。ここ数戦による見えない疲れがあるどうかその点のケアについては気をつけています。
 今朝はウッドコースでの併せ馬で、前の馬を見ながら直線追うといういつものパターンでしたが、レースが楽しみな動きをしていました。
 中山のコースは東京よりは向いていると思います。ただ瞬発力が足りないので自分で競馬を作ることに騎手は心がけて欲しいと思っています。何と言ってもまだ1勝馬なので最低でも本番の出走権は取りたいと思っています。」

(取材:小林雅巳)


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