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阪神5Rのメイクデビュー阪神(ダート1200m)は、4番人気サトノティアラ(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒4。1馬身3/4差の2着に6番人気ウォーターリッパーが、3/4馬身差の3着に2番人気タツフラッシュがそれぞれ入線。

サトノティアラは栗東・長浜博之厩舎の3歳牝馬で、父アグネスタキオン、母スーア(母の父Fairy King)。

レース後のコメント
1着 サトノティアラ 藤田伸二騎手
「稽古で内にモタれていたので、ハミを替えました。レースでは真っ直ぐ走っていましたよ。時計通りに走っています」

2着 ウォーターリッパー 幸英明騎手
「スタートが速く、好位のインで手応えよく追走できました。砂を被っても嫌がるところがなく、直線も手応え通りに伸びています」

6着 アルモドヴァール U.リスポリ騎手
「走る気はあるのに、前半ついて行けませんでした。長い距離の方がよさそうです」


阪神6Rのメイクデビュー阪神(芝2000m)は、1番人気パッションダンス(U.リスポリ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒3。1馬身半差の2着に16番人気マーベラスバロンが、クビ差の3着に9番人気コマノアクラがそれぞれ入線。

パッションダンスは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母キッスパシオン(母の父ジェイドロバリー)。

レース後のコメント
1着 パッションダンス U.リスポリ騎手
「ゲートを出たときは硬い感じでしたが、走っていくうちにフォームが固まって行きました。能力がありますね」

友道康夫調教師のコメント
「昨年デビューの予定でしたが、体が緩いのでこの馬に合わせて、今日デビューになりました。追い切りもまだセーブしていますし、まだまだ上積みの余地がありそうです」

2着 マーベラスバロン 渡辺薫彦騎手
「攻め馬から少し掛かり気味というのを感じていましたが、テンションが高いですね。追い不足でモタモタする面もありました。でも、トビの大きな綺麗な走りをする馬です。テンションが落ち着いてくればもっと走ってきそうです」

5着 アドマイヤカヤージ 安藤勝己騎手
「スパッと切れる感じではありませんが、ジリジリと伸びています。ゲートが課題ですがチャンスはありそうです」


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