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東京12Rの東京ウインタープレミアム(4歳以上1600万下・ダート1600m)は、1番人気ロラパルーザ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒3。2馬身半差の2着に2番人気セイリオスが、1馬身3/4差の3着に6番人気メダリアビートがそれぞれ入線。

ロラパルーザは美浦・田村康仁厩舎の5歳牡馬で、父プリサイスエンド、母フェアナタリー(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は23戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 ロラパルーザ 田村康仁調教師
「これまで捌き切れないで、届かないレースが続いていたので、中途半端にならないように指示しました。レースでは後方から徐々に外に出しながら、うまく運んでくれましたね。この馬は外に出せばかなりいい脚を使います。この流れでこれだけの勝ち方をするのですから、とても楽しみです」

2着 セイリオス M.デムーロ騎手
「ゲートの中で集中力を欠いて、スムーズに出て行きませんでした。道中の手応えはよかったですよ。でも、勝った馬が強かったですね」

3着 メダリアビート F.ベリー騎手
「道中は砂を被って嫌がるところがありましたし、4コーナーで気を抜くところもありました。それでも一所懸命走っています。いい馬ですよ」


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