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東京11Rの第61回ダイヤモンドステークス(GIIIハンデ、4歳上、芝3400m)は2番人気コスモメドウ(A・クラストゥス騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分31秒9(良)。2馬身差2着に4番人気コスモヘレノス、さらに1馬身1/2差で3着に6番人気キタサンアミーゴが入った。1番人気ビートブラックは4着。

コスモメドウは美浦・畠山重則厩舎の4歳牡馬で、父King's Best、母Angel of The Gwaun(母の父Sadler's Wells)。通算成績は14戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 コスモメドウ(クラストゥス騎手)
「長距離競争は大好きで、道中の戦略を立てていましたが、その通りに乗れました。新馬戦にも乗って雰囲気のいい馬と思っていたんです。前走のビデオを見ていい感じで走っていたことを確認していましたが、掛かるところもあったので、道中いかにリラックスして走らせるかを一番に考えて乗りました。コスモヘレノスがいい手応えで走っていたので、その後ろで余力を持って進めたのも良かったですね」

2着 コスモヘレノス(ベリー騎手)
「ゲートの出が悪くて、出して行ったら少し掛かってしまいました。この馬は切れる脚がないので積極的に行きましたが、(勝った馬との差は)マークされた分もありそうです。もう少しでしたね」

3着 キタサンアミーゴ(安藤勝騎手)
「初めて乗りましたが、楽に行けましたし、終いまでいい脚を使っていました。ただ、最後に左にモタれたのが残念ですね」

4着 ビートブラック(中村均調教師)
「ゲートで遅れて頭を上げてしまいましたね。ま、元々後ろから行く作戦だったのですが、離され過ぎて仕掛けも遅かったですね。勝った馬の後ろくらいにいたかったのですが…。力のある馬なので、もう少しいい競馬を期待していたんですが、位置取りが全てですね」

5着同着 ゲシュタルト(池添騎手)
「正面スタンド前でハミを噛みましたが、それ以外は我慢してくれました。直線の手応えは良かったです。ただ、反応はしましたが、頭を上げるところがあり、まだ太いのかもしれません」

5着同着 モンテクリスエス(戸崎騎手)
「スタートをうまく出て1コーナーまではスムースでしたが、その後、力み始めて、それが痛かったです。直線でもスムースに内が空きましたから。いい馬です」


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