20日(日)に東京競馬場で行われるJRA今年最初のGI=第28回・フェブラリーS(ダート1600m)に出走を予定しているオーロマイスターについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●クリールパッションについて相沢師
「ジャパンカップダートの後は放牧に出して、1月下旬に美浦に戻しました。疲れが取れたので、追い切りをバンバン掛けています。
今日の追い切りもこの馬なりに動いています。ただ、冬場でどうしても絞りきれないので、体重は増えていると思います。
充実してきて、もう少しでGIに手が届くところまで来ていると思います。ジャパンカップダートは展開が向きませんでしたが、展開一つで逆転出来る競馬でした。
去年は東京のマイルで良くなかったですが、昔は走っていましたし、こなしてくれると思います。
好位につけられて、前がやりあってくれるのが理想の展開です。抜けた馬がいないので、展開一つです。GIを勝つには運も必要なので、運が向く様に期待しています」
(取材:舩山陽司)
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