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小倉12Rの小石原特別(4歳上500万下、芝1200m)は9番人気テラノチェリー(柴原央明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2(重)。2馬身差2着に5番人気クレムリンシチー、さらに1馬身1/4差で3着に11番人気メイショウフレアーが入った。

テラノチェリーは栗東・昆貢厩舎の6歳セン馬で、父サクラバクシンオー、母レディフェスタ(母の父Danehill)。通算成績は25戦2勝となった。

~レース後のコメント~
1着 テラノチェリー(柴原騎手)
「前回は挟まれたりして力を出せなかったですが、今日はスムースに行けました。こういう馬場も気にしない馬ですし、一息入れて今回使った後はさらに良くなると思います」

2着 クレムリンシチー(太宰騎手)
「内枠だったので馬場の悪いところを走らされる形でしたが、よく頑張って最後まで伸びてくれました」

3着 メイショウフレアー(酒井騎手)
「馬場を気にせずしっかり走っていました。内からしぶとく伸びましたし、芝のこの距離でしっかり走る馬です。プラス22キロの体重も太いことはありませんでしたが、休み明けを使ってもっとしっかりしてくると思います」

4着 ダノンカスガ(北村友騎手)
「ゲートを普通に出て自然にハナに行きました。叩いた次はもっと良くなると思います」

6着 カイシュウボナンザ(丸山騎手)
「直線で前に入られる形になりました。それが全てでした。馬は状態良く、レースでも落ち着いていい感じでした」


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