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東京11Rの第45回共同通信杯(GIII、3歳、芝1800m)は3番人気ナカヤマナイト(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒5(良)。クビ差2着に6番人気ユニバーサルバンク、さらに1馬身1/4差で3着に5番人気ディープサウンドが入った。1番人気ダノンバラードは9着。

ナカヤマナイトは美浦・二ノ宮敬厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母フィジーガール(母の父カコイーシーズ)。通算成績は7戦3勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ナカヤマナイト(柴田善騎手)
「ちょっとゲートでソワソワしてバランスが良くなかったのですが、すぐにうまく折り合いがつけられました。もっと自由にコントロール出来ればいいのですが、まだそこまでの馬ではないので、この馬の折り合いのつく場所にいました。一戦一戦乗るごとに思った以上に成長しています」

2着 ユニバーサルバンク(ベリー騎手)
「ゲートをうまく出て、スローの流れの中、前の位置につけて、ラスト400mからの伸びも良かったです。しかし、最後内から抜けて来る馬がいたとは思いませんでした」

3着 ディープサウンド(蛯名騎手)
「他に行く馬もいなかったのでハナを切りました。色々やってみてもまだ対応出来ないところがあり、もっと背中に力がついてくれば別ですが、現時点での力は出し切ってくれたと思います」

4着 ベルシャザール(デムーロ騎手)
「馬はすごく元気で、元気がありすぎて却って集中していませんでした。距離はこれくらいが合っていると思います。次は大丈夫だと思います」

5着 ダブルオーセブン(戸崎騎手)
「走りますね。ゴチャゴチャしていて前の馬が下がって、こちらの位置取りも下がってしまいました。それでも折り合いはつきますし、これから楽しみだと思います」

9着 ダノンバラード(武豊騎手)
「スローになるのは分かっていました。決め手、切れ味のある馬ですから、道中つけた位置でジッとしていました。しかし、4コーナーを回る頃から手応えが怪しく、前走はグッと体が沈むようなところがあったのですが、今日は浮くような感じで手前ばかり替えていました。追ってからが前走とはまったく違いました。よく分からないです。また次で巻き返したいと思います」

11着 ビッグロマンス(田中勝騎手)
「スタートして初めはスッと行けましたが、ペースが上がってから、速くなってからついて行くのが楽ではありませんでした」


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