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東京4Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は、7番人気ゲルマンシチー(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分42秒1。半馬身差の2着に14番人気カワキタロイが、半馬身差の3着に8番人気パクサがそれぞれ入線。

ゲルマンシチーは美浦・池上昌弘厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母フレームオブトゥルース(母の父Rainbow Quest)。

レース後のコメント
1着 ゲルマンシチー 北村宏司騎手
「スタートしてからだんだんとリズムが出て、コーナーを回るときにうまく脚がたまり、最後はよく伸びてくれました。一所懸命に走ってくれる馬ですよ」

池上助手のコメント
「まだ他の馬を気にするところはありますが、今日はうまく外に出せて、外に出したらハミをしっかりと取って走ってくれました。まだ課題はありますが、そのあたりが解消されたら良いと思います」

2着 カワキタロイ 中谷雄太騎手
「スタートもよく、折り合いもスムーズで競馬が上手です。何も言うことがないぐらいです。次も勝ち負けになると思います」

3着 パクサ 武士沢友治騎手
「まだ若いところがありますが、最後はよく伸びてくれました。次は変わって良くなると思います」

9着 パンジャ 松岡正海騎手
「1回中山の最終週を予定していたのに2度除外されました。その影響があったのかもしれません」


東京6Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は、4番人気リッチフロー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒5。クビ差の2着に1番人気ロイヤルクレストが、1馬身1/4差の3着に6番人気ウイニングティアラがそれぞれ入線。

リッチフローは美浦・萩原清厩舎の3歳牡馬で、父フレンチデピュティ、母マルカフレンドリー(母の父サンデーサイレンス)。

レース後のコメント
1着 リッチフロー M.デムーロ騎手
「ゲートに入る前、他の馬を怖がっていましたから、いいスタートを切れたので前に行こうと思いました。しかし、馬が行く気を見せませんでしたから、無理に行くのはやめて控えました。道中は非常にズブく、終始追い通しでした。ですが、直線に入ってゴーサインを出すとよく反応して、しっかりと伸びてくれました」

2着 ロイヤルクレスト 津村明秀騎手
「いいスピードを見せてくれましたが、最後に少し甘くなってしまいました」

3着 ウイニングティアラ 平野優騎手
「レースのセンスがありますし、すごく能力の高い馬です」


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