京都8Rの淀ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝→ダート3760m)は、1番人気プライドイズハート(山本康志騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分16秒9。クビ差の2着に2番人気トーセンジョーカーが、3馬身半差の3着に9番人気ヒシカツヒトリタビがそれぞれ入線。
プライドイズハートは美浦・伊藤伸一厩舎の7歳牡馬で、父キングオブキングス、母オールダンシーズ(母の父ダンスホール)。通算成績は41戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 プライドイズハート 山本康志騎手
「調教の感じは前回よりよかったのですが、レースで掛かる心配がありました。少し後ろの位置取りでちょっと引っかかっていましたね。気性が前向きになってきたということでしょうか。61キロで直線の短い京都ですから早めに前に並ぼうと思っていました。勝ててよかったです」
3着 ヒシカツヒトリタビ 佐久間寛志騎手
「ズブいタイプですが、長い距離の方がよさが出ますね。まだ明け4歳ですし、キャリアを積んで体がしっかりしてくれば、いいところまで行けるのではないでしょうか」
4着 ピエナミッチー 西谷誠騎手
「いい位置でレースをできましたが、ペースが上がったところで勝った馬に先に動かれてしまいましたからね。それでも終いはいい脚でしたし、この競馬ができれば先は明るいですね。今は状態もいいようです」
5着 ピサノシンボル 横山義行騎手
「うまくついて行けましたが、ペースが上がったところでついて行けませんでした。経験の差かもしれません」
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