☆2月13日(日曜日)東京競馬場で行われる第45回共同通信杯(芝1800㍍・GⅢ)に出走を予定しているベルシャザール(牡3歳・松田国英厩舎)について追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ベルシャザールについて、松田国英調教師
皐月賞の舞台である中山の芝2000㍍で勝てたことはたとえハナ差であってもホッとしています。大型馬で前々のレースが出来るということは皐月賞を見据える上でも有利ですからね。
中間に関しては馬の気持ちが昂ぶらないよう、且つ故障を起こさずレースに臨めるよう注意深くここまでやってきました。
今日の追い切りはM.デムーロ騎手が乗って前半、調教も走るスマートロビンの後ろにつけて折り合いに専念。最後の2Fはデムーロ騎手に任せてというもので良く動いていました。
スケールも大きく父であるキングカメハメハの良さを受け継いでいる馬、父を越えてもらいたいという思いでレースに臨みたいと思います。
取材:檜川彰人.
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