☆2月13日(日曜日)京都競馬場で行われる第104回京都記念(芝2200㍍・GⅡ)に出走を予定しているダノンシャンティ(牡4歳・松田国英厩舎)について追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ダノンシャンティについて、松田国英調教師
有馬記念の後は坂路やCWコース、それに日々のキャンターに至るまでメンタル面に重点を置いた調整を続けました。有馬記念では馬場入りのトンネル内でパニックを起こしたので、トンネルを使った訓練にも時間を割きました。
先週の段階でメンタル面も整ってジョッキーも競馬にいい形で向かえると感じた中での今日の追い切りでした。
今日は道中折り合いを欠くこと無く馬の後ろにつけて、その分最後の2Fは切れていました。元々日本レコードで走る能力を持っている馬です。
今回2200㍍を使うことは秋の天皇賞や海外のレースへの参戦も視野に入れてのもの、そういった気持で京都記念に向かいたいと思います。
取材:檜川彰人.
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