フェアリーステークスを快勝してこのレースに臨むダンスファンタジアは間隔が詰まっていることもあり坂路コースを楽に走ってしかし軽快な動きで調整を行った。
調教後の関係者の共同インタビューの内容は以下の通り。
●ダンスファンタジア(藤沢和雄調教師)
◎フェアリーステークスは内で折り合っていい脚を使っていましたが、改めてレースを振り返って頂けますか。
阪神ではスタートが良くなかったり、遠征で大変だったんですけど、前回は上手に競馬をしてくれました。レースの当日に落ち着いてましたしね。そのへんが良かったんだと思いますよ。
◎ここまで4戦してこの馬の良さはどの辺に感じてますか?
1戦2戦とずいぶんいい感じの競馬でしたが、3戦めだけ遠征でリズムが悪かったんですけど、前回もリズムは良かったし、まずはここまで順調に来ていますよ。
◎前回のレースの後の調整のポイントはどのあたりでしたか?
ずっと厩舎にいたんですけど、厩舎には去年の7月からずっといるんですけど、慣れているんで大人しくしていますよ。
◎今日の調教の指示はどのようなものでしたか?
1月に中山で使わせてもらって順調に来てたんで、今回は先週あたりから速い時計を出したんですけれど、今日も馬なりでしたが、稽古は一所懸命走るんで時計は出ちゃうんですが。
◎この馬の精神面はどうでしょう?
大丈夫ですよ。家(美浦の厩舎)にいる時は大人しいし東京競馬場でも2回走ってるし問題はないと思いますよ。
◎今日も雪が降りましたが週末も天気が崩れる予報が出ていますが。
馬場が重いのは問題ないと思います。
◎レースに向けてひとことお願いします。
何回も使っていますが、落ち着いているし、スピードのある馬だし、得意の東京コースなんで何とか頑張って欲しいと思います。
(取材:佐藤泉)
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