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東京11Rの金蹄ステークス(4歳上1600万下ハンデ、ダート2100m)は12番人気ハギノリベラ(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒1(良)。3馬身差2着に1番人気ストロングバサラ、さらに3/4馬身差で3着に11番人気ゴールデンプライズが入った。

ハギノリベラは栗東・鮫島一歩厩舎の5歳牡馬で、父シルバーチャーム、母ハギノスプレンダー(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は30戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ハギノリベラ(後藤騎手)
「今までのレースぶりがウソのようによく走ってくれました。1コーナーから2コーナーに掛けてうまくいい位置を回れて、後はどこで仕掛けようかという感じでした。今日は追ってからしっかりした伸びでした。今までうまくレースに集中出来なくて本気で走ってなかったんでしょう。本気で走ればこれくらい走るっていうことでしょうね」

2着 ストロングバサラ(北村宏騎手)
「今日はタメが利いてうまく抜け出したんですが…。でも今日は前に馬を置いてもスムースに走っていましたし、勝った馬に先に大きく抜けられてしまいました」

3着 ゴールデンプライズ(村田騎手)
「状態も良く、ハンデも52キロと条件も揃って、終いはいい脚で伸びてくれました。流れも向いて嵌った感じはありますが、ここで好勝負出来る力はある馬なんだと思います」

4着 ベルモントガリバー(戸崎騎手)
「道中はいい感じでレースが出来て、直線もいい伸びだったんですが、他馬を気にする面があって、1コーナーで下がって位置が後ろになってしまいました」

5着 ハイオン(三浦騎手)
「いいレースはしてくれているんですが、気性の難しいところのある馬で、まだ十分集中させられませんでした。もう少し工夫して騎乗しなくてはならなかったかと思います」


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