東京10Rのテレビ山梨杯(4歳上1000万下、芝1600m)は4番人気ムクドク(A・クラストゥス騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。アタマ差2着に8番人気マサノウイズキッド、さらに1馬身1/4差で3着に6番人気オリエンタルジェイが入った。
ムクドクは美浦・加藤征弘厩舎の5歳セン馬で、父マンハッタンカフェ、母フリーダムトレイル(母の父Boston Harbor)。通算成績は9戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ムクドク(クラストゥス騎手)
「今日は聞いていたより大人しく、リラックスして走っていました。スタートして少し前に行きたがりましたが、そこで我慢出来て、その分最後に伸びてくれました」
2着 マサノウイズキッド(後藤騎手)
「スタートで綺麗に出て、馬との呼吸を合わせてハナに行きました。マイペースを守って行けましたし、いい感じでレースが出来ました。昇級戦でしたがよく頑張っています」
3着 オリエンタルジェイ(北村宏騎手)
「流れが遅かったので外に出すよりと思ってそのまま内へ行きました。狭いところをよく伸びてくれました。もう少し速いペースで流れてくれればと思いますが、同じ遅い流れなら2000mよりマイルの方がいいですね」
9着 マイネルエルフ(松岡騎手)
「直線で走りがバラバラになってしまいました。故障でもしていないといいんですが…」
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