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東京8Rの春麗ジャンプステークス(障害4歳上オープン、芝→ダート3300m)は1番人気ランヘランバ(五十嵐雄祐騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分38秒0(良)。6馬身差2着に3番人気マイネルネオス、さらにアタマ差で3着に2番人気バシケーンが入った。

ランヘランバは栗東・藤沢則雄厩舎の8歳牡馬で、父タイキシャトル、母ミスティックライト(母の父Machiavellian)。通算成績は45戦10勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ランヘランバ(五十嵐騎手)
「自分のペースでスムースに競馬をすればと思っていました。最後の障害でタイミングが合わず、エンジンの掛かりが少し遅かったですが、体も戻って今日は完勝でした」

2着 マイネルネオス(柴田大騎手)
「何とか2着にはなりましたが、中山の方がうまいですね。東京は飛越が雑でポジションが後ろになってしまい、2周目は追っつけ通しでした。でも力はあります」

3着 バシケーン(蓑島騎手)
「前回が良すぎたので今日はどうかと思いましたが、思ったより走りました。60キロなら自分から動けますが、63キロですからね」


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