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☆2月6日(日)に京都競馬場で行われる第51回きさらぎ賞(GIII・芝1800m)に出走予定のウインバリアシオン(牡3歳、栗東・松永昌厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ウインバリアシオンについて、福永祐一騎手

前走のラジオNIKKEI杯は3ヶ月ぶりで枠もあまり良くない外枠、ペースも遅い中で大きく敗れたわけでは無いのでこの世代で上位の地力を持っている馬と改めて確認出来ました。これからいろんな経験を積んでいけばGⅠにも手が届くと期待を感じさせてくれるレースでした。

今日は併せ馬の調教でした、併せても折り合いを欠く馬ではありませんし最後だけ伸ばす感じでタイム的にもよく内容も申し分ありません。

久々を一度使われて馬体もスッキリして動きに切れも出てきました。前回よりはいい状態でレースに臨めると思います。

数あるレースの中で京都外回りの1800㍍の舞台を選んだので内容の濃いものにしたいですね。加えて結果を出して今後主役を張っていってもらいたい馬です。

取材:檜川彰人.


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