2月6日(日)に東京競馬場で行われる第61回東京新聞杯(GIII・芝1600m)に出走予定のゴールスキー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは下の通り。
◎ゴールスキーについて、池江泰寿調教師
この馬は1600㍍以上あった方がレースをし易いと思いますし、加えて前走の阪神Cは内回りでこの馬の良さが出なかったのだと思います。右回りは外に張っていく面がありますので左回りの今回のレースは合っています。
今日は併せ馬、パートナーの後ろ2馬身ぐらい後ろから追いかけて折り合い重視、ラストは直線内に入って1Fを強めに追って直線の反応を確かめて欲しいという指示でした。折り合いも反応も良く改めてこの馬の強さを感じました。
この馬はまだまだ成長の余地を残して今年のマイルの頂点を狙える能力があると信じています。転厩初戦から何とか結果を残したいですね。
取材:檜川彰人.
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