東京10Rの節分ステークス(4歳上1600万下、芝1600m)は2番人気ドリームゼニス(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒8(良)。1/2馬身差2着に7番人気ソーマジック、さらにクビ差で3着に3番人気セイウンジャガーズが入った。
ドリームゼニスは栗東・西園正都厩舎の5歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母スレンダーガール(母の父アフリート)。通算成績は25戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ドリームゼニス(西園調教師)
「前回はスムースさを欠いてしまいましたが、今日はうまく折り合いもついてスムースに伸びてくれました。元々このくらいの力はある馬で、この先はマイルの大きなレースを狙いたい馬です。厩舎にはマイルのオープン馬が多くいますが、うまく使い分けて大きなレースに向かいたいと思います」
2着 ソーマジック(吉田豊騎手)
「上手に競馬をして最後もよく伸びているんですが、もう一息でした。レースとしてはうまく行っているんですが…」
3着 セイウンジャガーズ(松岡騎手)
「上がりがこれだけ速くなるとこの馬にはきついですね。もう少し流れてくれれば良かったんですが…」
5着 ケニアブラック(ベリー騎手)
「スタートはソロッと出して行って道中はうまく走っていたんですが、いざ追い出したら後ろ(腰)の推進力があまりありませんでした。理由はよく分かりません」
6着 ニーマルオトメ(後藤騎手)
「動くに動けない位置に入ってしまって、脚を使えたのは大勢が決してから。うまく捌けていれば結果は違ったと思います」
7着 ブリッツェン(三浦騎手)
「3コーナーで少し行きたがりましたが、それ以外はスムースでした。次はもっとスムースに走って動けるようになると思います」
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