京都10Rの松籟ステークス(4歳上1600万下ハンデ、芝2400m)は7番人気キタサンアミーゴ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒9(良)。クビ差2着に1番人気ロードオブザリング、さらに1馬身1/4差で3着に8番人気マイネルゴルトが入った。
キタサンアミーゴは栗東・松田博資厩舎の5歳牡馬で、父フジキセキ、母アドマイヤハッピー(母の父トニービン)。通算成績は15戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 キタサンアミーゴ(川田騎手)
「前の方につけて欲しいとの指示でした。道中は絡まれずにスムースに気分良く走れました。抜け出してフワッとしましたが、よく凌いでくれました」
3着 マイネルゴルト(浜中騎手)
「直線を向いて1頭になった時にフワッとしました。馬体が合っていれば違ったと思います。相手なりに走るタイプです」
6着 キクカタキシード(国分恭騎手)
「伸びてはいますが、位置取りの差が出ました」
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