東京10Rの春望ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は、4番人気ブライトアイザック(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒1。半馬身差の2着に6番人気キングパーフェクトが、3/4馬身差の3着に1番人気ピースオブパワーがそれぞれ入線。
ブライトアイザックは美浦・菅原泰夫厩舎の5歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母ラブイズトゥルー(母の父フォーティナイナー)。通算成績は18戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ブライトアイザック 江田照男騎手
「1400mは初めてでしたが、道中も力まずにずっと楽でした。斤量も問題ありませんでした。いい内容だったと思います」
2着 キングパーフェクト 岩部純二騎手
「スタートで躓いてしまい、しょうがないのでジッとしていました。最後はよく来ましたね。この馬は走りますよ」
3着 ピースオブパワー 内田博幸騎手
「いい位置で無理なく競馬ができましたが、もう少しでしたね」
4着 サクセスオネスティ 北村宏司騎手
「スピードだけで押し切る競馬から、メリハリをつける競馬を試みました。今までは力任せのレースをしていましたが、上手に走っています。直線で前が開いてからはよく伸びています」
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